保育臨床研究会   
研究情報
混沌とした時代に流されて日々生きる中で、もっと本質的なことに時間を使いたい、多様な保育研究の視座を見いだしそれを極めていきたいと願っているみなさんと共に自由な学際的・臨床的研究の会を行っています。
1.会の目的
新しい時代の新しい研究ネットワ−クを作り、保育に関する学際的・臨床的研究を深め、内外に発信することを目的とする。
2.内容
会員の研究提案・発表希望に基づいて、年2回以上の集中討議の会を設ける。その提案、討議に基づいて各自が自分の視点から論文としたものを研究誌「保育臨床研究」に掲載する。研究誌は年1回以上は発行する。できるだけ地方発の臨床研究も大切にしていきたいので、会場も会員の希望に応じて、全国の特色ある保育実践やシステム、提案の視点等の交流を兼ねて、地方で開催することも可能にしたい。
3.会員及び組織運営等
会員は、保育に関する学術的・臨床的研究に携わる者で自分から事務局にアクセスした者。この会は、組織体として機能させるのではなく、ネットワ−クとして機能するため、会費は不要とする。但し、研究誌は実費とする。
4.事務局

発起人 青木幼児教育研究所 青木 久子
    宮城学院大学 磯部 裕子
    天使大学   柳原 真知子

-mail
青木 久子(青木幼児教育研究所長)

研究誌『保育臨床研究』発刊について

<内 容>
研究会での議論に基づき、自分の視点から論文としたものを掲載する。
保育臨床研究会の「知」の発信としての機能を果たすものとする。
<掲載について>
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自分の視点を提案したい会員は、事務局に投稿希望の旨、連絡する。
A 事務局は、執筆規程(フォーム等)を投稿希望者に発送する。
B 投稿希望者は、1月末締め切りを厳守の上、原稿をメール及びフロッピーにて提出する。
C 事務局は、体裁を整え、印刷所に発送・印刷製本する。
D 年度末発行予定
<発行部数及び経費>
研究誌については、実費としたい。