汗して幼な子と生きる場は生々する力が湧き出て、人間の軸が育つ面白い場です。 そこに学び合うネットワ−クを生みだし実践研究を根付かせていくことが、子どもの発達要求を実現し、未来社会を創造する源になると考えます。小さなシンクタンクがネットワ−クを組んで自立した幼児教育の現場を築いていくために、基礎研究・実践研究を蓄積することを目的としています。
青木 久子